ようざんグループの経営理念
『なせば成る なさねば成らぬ何事も成らぬは人のなさぬなりけり』
これは、上杉家第9代の米沢藩主である上杉鷹山の有名な言葉です。 17歳の若さで藩主となった鷹山は、率先垂範して勤倹節約を実行して、殖産興業を奨励し、財政が破綻状態にあった米沢藩を見事に再建した名君です。
故ジョン・F・ケネディ米大統領が「ウエスギ・ヨウザンは私の最も尊敬する日本人と絶賛したことでも有名です。
当時の徳川幕府においては、士農工商という厳しい秩序の身分制度の下で社会が支配されていました。そのような時代に、青年藩主・鷹山は、心身障碍者の妻を限りなくいたわり、その愛情を藩政全般に注ぎ、「主権は領民にあり」という民主的な思想を貫いて藩政改革を実行していきました。
私たちの仕事である福祉・介護サービス事業は、ご利用者様・ご家族様のお役に立てなければ存在意義はありません。私たちの仕事である福祉・介護サービスの原点を忘れないために、この「主権領民」と唱えた鷹山にならって、ようざんグループは、すべての権利はお客様に在りとして「主権在客」を法人の経営理念としています。
社会福祉法人ようざん会の概要
| 法人名 | 社会福祉法人ようざん会 |
|---|---|
| 設立年月日 | 2014(平成26)年10月30日 |
| 代表者名 | 理事長 高橋昭 |
| 事業内容 | 地域密着型介護老人福祉施設 併設事業 指定短期入所介護 |

